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三村和也 ココ変


「日本の政治ココが変!」では、三村和也が、日本の政治の現状の問題点と改革の方向性について、街頭で配布しているプレス民主のバックナンバーを整理しています。

2010年2月 vol.2
国土交通行政を根本的に「転換」する〈1〉

国土交通委員会に所属する私は、前原大臣とともに、「造ることを前提に進められて来た公共事業依存型行政」から、「成長分野の競争力強化のための選択と集中」へ、国土交通政策を大転換していきます。

2010年2月 vol.1
JAL再建の視点と我が国の航空政策

経営再建を目指す日本航空(JAL)は、法的整理を選択し、会社更生法を申請、法律上の管財人を企業再生支援機構(再生機構)が担って3年間で再生を図ることとなっている。

2010年1月 vol.3
予算委員会の在り方を改革。

◎予算委員会スタート
いよいよ予算審議がスタートしました。
日本の予算委員会というのは、予算を審議する委員会であるはずなのですが、慣例上、なぜか、提出されている予算の内容とは無関係に何でも質疑出来る委員会になっています。このため、当然ながら今国会での野党の追求のメインは「政治とカネ」。鳩山総理と小沢幹事長の問題です。

2010年1月 vol.2
未来のために政策のタネを!

◎2010年は新政権の真価が問われる年
マニフェストを如何に実行に移すか。「旧政権の膿を如何に出し切るか」「政治主導を如何に確立していくか」これらの課題について本年中には、その道筋を、国民の皆様が納得出来るよう、私も全力を尽くして参ります。

2010年1月 vol.1
2010年、変革の年。
力を合わせて頑張ります!


昨年のあの暑い夏の総選挙。国民の皆さまによって、政権交代が選択されました。 「政治家のしがらみや既得権益によって機能しなくなった政治をなんとかしないと困る」という皆さまの声が、この政権交代をもたらしたのだと私は認識しています。 私は新政権の一員として、私が街頭や路地、学校や病院で、皆さまから直接聞いた声、願いを受け止め、政党や政治家、選挙のためではなく、真に国民のためになる変革を、力の限り進めて参ります。

2009年7月 vol.2
いよいよ、政権交代へ!!

鳩山由紀夫代表は7月17日夕、横浜上大岡で開かれた、民主党第2区総支部主催の街頭演説会に参加し、800人近い聴衆を前に、間近に迫った次期衆院・総選挙で「この横浜から日本の大掃除をやりたい」と呼びかけた。

はじめに、三村総支部長が、「今回の選挙は、選挙によって初めて新しい政権を国民が誕生させる選挙であり、国民が主役の選挙だ」とし、これまでの地方選での民主党の連勝を引き合いに出しながら、「今度は横浜が主役となって、国を変えていこう」と訴えた。

2009年7月 vol.1
子どもたちの成長をサポートするために

「政治を変えるには、みなさん一人ひとりが一歩踏み出すことが必要。既存の政治家に任せていても何も変わらない。ひとりひとりのちょっとした『参加』。そんな小さな一歩一歩の積み重ねでしか、政治は変わらない。」そんな思いで企画した横浜「未来会議」(→詳しくはWEBで。mimurakazuya.net)。その中で、2人の小さな子供を育てる若いお母さんからの感想を紹介したいと思います。

2009年6月 vol.1
岡田克也幹事長三村へ期待!

民主党神奈川県第2区総支部街頭演説会in 弘明寺&上大岡(5月30日)。
三村和也総支部代表は、「税金のムダ使いが横行するのは、政権交代がないために、官僚依存の弱体化した政治が続いたからである。これ以上国民が損をしないように、政権交代をして、新しい政権が一日でも早く霞が関の改革に着手しなければならない」と訴えた。

2009年5月 vol.2
日本の大掃除、世直しをしたい

鳩山由紀夫新代表は16日夕、新代表就任会見で「必ず政権交代を果たし、その先に国民の皆さま方に喜んでいただけるような日本の社会を作りたい。その一心でこの身をささげてまいりたい。ぜひ国民の皆様方にもご協力をいただいて、日本の大掃除、世直しをしたい」と決意表明した。

2009年5月 vol.1
小沢代表が辞意を表明

来る衆議院総選挙での必勝と、政権交代の実現に向け、挙党一致の態勢をより強固にするために、あえてこの身を擲(なげう)ち、民主党代表の職を辞することを決意致しました。
国民の皆様、支持者の皆様にご心配をおかけして参りましたことをお詫び申し上げるとともに、特に、この3年間、至らぬ私を支えて下さいました同僚議員の方々、党員・サポーターの皆様に、心より御礼を申し上げます。

2009年4月 vol.2
分権でムダをなくす!

地方分権というと、昔から一大政治テーマのようでありながら、有権者からすると、「で、何がどう変わるの?」という感じかもしれません。地方分権をすると、国民にとってどんな良いことがあるのでしょうか?

2009年4月 vol.1
マニフェストにこだわる

マニフェストや公約ってなんでしょう?それは、国民と政治家との約束です。しかし、実は今の政治の世界では、これが全然守られていない。「公約を守らなくたって、大したことではない」と総理大臣が豪語したり、総理大臣が約束したこと(消えた年金問題の解決や道路財源の一般財源化)が果たされなかったり、そもそも総理大臣自体がコロコロかわって、そのたびに与党の政策はコロコロ変わる。これっていい加減すぎませんか?

2009年3月 vol.1
「政治とお金」のこと

私が政治の世界に挑戦しようと決意したとき、ひとつの大きな問題意識として持っていたのが、「政治とカネ」の問題でした。政治とカネにまつわる事件が明るみに出るたびに、有権者のみなさんの政治への信頼がなくなっていき、政治に「うんざり」してしまう人が増えてしまうのは、この国にとって極めて深刻です。
私は、自分自身が政治家になるからには、政治とカネの問題から生じる政治不信を払拭したいと思いました。今回は、政治とカネの問題についてです。

2009年2月 vol.1
天下り根絶!

今回は、天下りについてです。三村和也は官僚出身ですが、霞ヶ関を改革するために霞ヶ関を飛び出した脱藩官僚ですから、天下りの禁止は大賛成です。
自民党も最近では、「天下りを禁止する」と言っていますが、天下りや渡りを許す政令を成立させたり、首相の発言がフラフラぶれたりと、やはり官僚依存の自民党政権に、霞ヶ関の利害と衝突する改革を進めることは出来ないんだな、と痛感させられます。

2009年1月 vol.2
ムダづかい一掃!

2009年、いよいよ変革の時です。私たちの手で、この国の政治・行政の仕組みを変え、新しい日本を創る。経済危機の今こそ、大転換の好機です。

2009年1月 vol.1
政権交代の2009年に!

新年あけましておめでとうございます。昨年は、新たな体制のもとにスタートした私ども民主党神奈川県第2区総支部に対して、皆様から多大なるご支援をいただいたことに、改めて感謝申し上げます。皆様から大きなお力をいただいた私ども民主党は、昨年、野党第一党として、税金のムダ使いや年金問題といった、これまで与党が放置をしてきた問題を徹底追及いたしました。

2008年12月 vol.2
「医療」をどうする?

後期高齢者医療制度という制度が4月に導入され、多くの国民から大きな批判を受けました。民主党は、「後期高齢者医療制度を廃止」するわけですが、「では、その先どうするんだ?」と思ってらっしゃる方も多いと思います。今回は、高齢者医療についてです。

2008年12月 vol.1
「年金制度改革」はどうやるの?

これまで自民党政権によって「超」がつくほど「ずさんな」年金のマネージメントがなされていたことを国民のみなさんの前に明らかにしたのは、野党としての民主党の極めて大きな成果でした。政府・自民党の現行の年金制度が「ひどい」ことは誰の目にも明らかですが、では民主党の年金制度はどうなの?というと、実はあまり知られていないように感じます。今回は民主党の年金制度は、現行の制度とどう違うのか?です。

2008年11月 vol.3
「税金のムダ遣い一掃」はどうやるの?

次の選挙は、「税金のムダ遣いを一掃」することができるのは、どの政党かをみなさんが選ぶ選挙と言えます。今喫緊の課題となっている緊急経済対策も、実は、最も大切なのは、財政支出とセットで歳出改革をすることで、「日本は改革を続けている」というメッセージをマーケットに発信することです。さて、自民党に税金のムダ使いを本気で一掃する能力がないことは、ここ数年で証明されつつあるわけですが、一方で民主党にその能力があるのかどうか、微妙に考えている有権者の方が多いのも事実だと思います。今回は、税金のムダ使いをどうやって無くしていくか、その方法論です。

2008年11月 vol.2
「子ども手当」月額2万6千円実現へ!

三村和也は子育てを全力で応援します!
@「子ども手当」で安心生活!
月額2万6千円の「子ども手当」を支給。子育て奮闘中の世代をサポートします。

2008年11月 vol.1
三村和也トークライブを終えて

三村和也が代表を務める民主党神奈川2区総支部主催、三村和也トークライブ「政権交代準備完了!」が10月30日に開催され、400名以上が参加した。三村の応援に駆け付けた野田佳彦衆議院議員は、政権交代とは国のお金の使い方を変えることだとし、税金のムダ使いを排除する即戦力・スーパールーキーの三村君を応援してもらいたいと、聴衆に訴えた。

2008年10月 vol.2
日本を動かす時が来た

政治には、みなさんの生活を変える力があります。しかし、これまでの政治は、官僚機構を太らせるためにその力を使ってきたといっても過言ではありません。二人の子供を持つ父親として、生活の厳しい現実を肌で感じている私は、政権交代で政府のムダをストップして、その財源でみなさんの生活と子供たちの未来を全力で応援していきます。

2008年10月 vol.1
政権交代で安心の未来を

私が街頭に立っていると、「私たちが1円でも節約しているのに、税金がムダ使いされていると、とても腹立たしい。ちゃんと還元してほしい。」といった声をお聞きします。まったくそのとおり。税金のムダ使いはなくすべきです。政府の役割は、生活を豊かにすることです。しかし、私たちの生活は悪くなる一方。税金のムダ使いをなくし、効率的に使えばこんなことにはなりません。

2008年9月 vol.2
いよいよ政権交代の時

9月1日、またも総理大臣が1年足らずで政権を投げ出し、自民党の総裁選が行われようとしています。三村和也は、これまで約10年間の霞ヶ関の官僚としての経験から、断言できることがあります。それは、誰が自民党の総裁に選ばれても、自民党による政権が続く限り、この国の政治は変わらない、ということです。

2008年9月 vol.1
政権交代で政治を変える

国会議員とは、ある面で国民のみなさんに選んでいただく「商品」です。みなさんはどのような国会議員を必要としますか?
「資源の再分配」が政治家の仕事だった時代は終わりました。今では…

2008年8月 vol.4
政府の総合経済対策で必要なこと

政府は、8月中に「総合経済対策」と銘打った「景気対策」を取りまとめようとしている。最近の日本の政治の動きで特に顕著になってきたのは、自民党に対する公明党からの圧力である。

2008年8月 vol.3
GDPマイナス成長と福田政権の景気対策

2008年4−6月期のGDP(国内総生産)は、年率で実質2.4%のマイナス成長に陥るとともに、戦後最長だった今回の景気拡大も後退局面に入った。

2008年8月 vol.2
鳩山由紀夫幹事長と政権交代を訴える/野田佳彦広報委員長と税金のムダ遣い一掃を訴える

8月7日午後、三村和也の応援に鳩山由紀夫民主党幹事長が横浜駅西口、上大岡駅に入り、国民のための政治を実現するため、民主党への支援を訴えた。

2008年8月 vol.1
福田改造内閣/来年度予算要求基準

決断しない総理と呼ばれた福田総理が、結局、内閣改造を決断した。しかし、幹事長など党人事も含めて、国民の期待に応える、あるいは、自民党への信頼を取り戻すに足るものだとは言えない内容であった。

2008年7月 vol.2
ニッポン外交の官僚化/環境問題ではニッポンが世界のリーダーシップを

洞爺湖サミットが終了した。今回のサミットでは、原油高騰および食料品価格の高騰への有効な対策が打ち出せるか、また、地球温暖化に対していかなる目標やメッセージを発信できるかがポイントであった。

2008年7月 vol.1
今の政治に満足ですか?

政治家はある面で国民のみなさんに買っていただく商品です。みなさんはどんな政治家を必要としますか?地元への利益誘導や、口利きをしてくれる政治家ですか?否。三村和也は政策力、改革力で勝負する新しいタイプの政治家です。

2008年6月 vol.1
民主党は三村和也で政治を変える!

6月10日、民主党は衆議院神奈川県第2選挙区(横浜市西区、南区、港南区)における次期衆院選公認内定者として三村和也を決定しました。

2008年5月 vol.1
消費者庁を創設すると何がどうよくなるのか?

福田内閣では、消費者保護行政の強化を内閣の重要政策と位置づけているようだ。しかし、やろうとしていることは消費者庁という「組織の新設」だけで、中身が伴っていない。

2008年4月 vol.1
福田政権はなぜ歳出削減に
目を向けないのか?


4月1日は、田中角栄以来34年間、半自動的に継続されてきたガソリン税等の「暫定」税率が廃止された、戦後の我が国政治史における歴史的な日となった。
しかし、福田総理は、この暫定税率を1ヶ月後には衆議院の3分の2再議決を使っても・・・

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