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<三村から挨拶>
・本日は、お越し頂いてありがとうございます。このタウンミーティングでは、できるだけ皆さんとインタラクティブに意見の交換ができるような形で進めたいと思っています。
・皆さんの緊張をほぐす意味も含めて、他己紹介をしたいと思います。お隣同士、2人1組で1分間自己紹介をしあってください。そして、その後に、皆さんに相手の方を一分間で紹介してください。
ちょっと難しいかもしれないですけど、やってみましょうか(笑)
<自己紹介、他己紹介を行う。>
<三村から今日のTMのテーマについて説明>
・少し肩の力が抜けたかなというところで、皆さんと喧々諤々としない形で意見の交換ができれば良い。
・今日は、2つのテーマについて皆さんからご意見を聞きたい。
1つ目は、「政治とお金の問題」。
2つ目は、「今(今年)、民主党政権には、何に一番力を注いでほしいか」。
<1つ目のテーマ、「政治とお金の問題」についてTM開始>
三村
・まずは、「政治とお金の問題」についてですが、通常国会がスタートしまして、補正予算は通りました。昨日、総理の演説がありました。少し長かったのですが、非常に良い話だったと思います。本会議を通過した補正予算は、景気の下支えをする大事な予算であると思います。
・今国会が始まって、私がまず変えなければいけないな、と思った事があります。
それは、予算委員会ではほとんど予算の話をせず、政治とお金についてばかりであること。それはそれで、非常に大事なことだと思います。上に行けばいくほど、大事な立場にいる人ほど、国民の皆さんからの政治への信頼を守る義務があると思いますので、説明することは大事だと思います。
だけれども、それは、「予算と切り離してできないか。」と思うのです。与野党の攻防が、予算を人質にするような事ではいけないと思います。
・「政治とお金の問題」のそもそもの本質というのは、「民主党の新政権に、国民の皆さんが何を期待してくれたのか」という事だと思います。やはり皆さんに一番期待して頂いたのは、「旧政権のように利権にまみれた政治ではなく、利権とは無関係に政策をきっちりやっていく集団になり、政治を行っていく」ということだと思います。国益を追求していく政治が必要なんだと思います。
・幹事長の問題がクローズアップされていますが、説明責任を果たしきることは中々難しいとは思いますが、全てに応じて説明していく事が大事だと思います。
・「期待はずれ」という意見を、「期待に応える」ようにしていきたい。
<参加されている皆さんからのご意見を聞く>
Aさん
・予算が通って、これからがスタートだと思う。
・お金の問題に関しては、自民党や公明党には言われたくない。
・予算委員会ではキッチリと予算に関して審議をして、予算を通し景気の回復に努めてほしい。
・今のままではもったいない。今までの繰り返しになってしまう。
Bさん
・今の民主党政権は、まだ時間が無い中良いことやっていると思う。
・自民党ができなかったことを民主党はやっている。
・我々が今の政権を育てていかなければいけない。
三村
応援のお言葉ありがとうございます。
・政策は間違っていないと思う。
・ただ、民主党は危機感を持った方が良いと思う。民主党の支持率はそこまで下がっていないが、それは政策や改革に国民の皆さんにまだ期待して頂いているから。それを、政治とお金の問題で、足を救われてはいけない。「政治とお金の問題ばかりで自民党と同じではないか」と思っている方は、ものすごく多いと思う。
・我々がやれるのは、企業・団体献金の禁止などの法律を出して、仕組みを変えていく事。
Bさん
・今は、マスコミに負けている状況だと思う。民主党の良い所を、もっと宣伝するべきだ。
・政権交代を成し遂げたのは、やはり小沢一郎の力が大きい。今後、しっかりと説明責任を果たしていけば良いだけだ。
Aさん
・小沢さんに対しては、土建利権などの自民党の政治と一緒なのではないか、という不安がある。
・今までの自民党のお金の作り方と、小沢さんは一緒なのかどうか、という不安がある。
・それに対して、親切に話しをしていく必要があると思う。
Cさん
・説明責任を果たすのはすごく難しいと思う。皆それぞれ考えがあり、皆に納得してもらうのは難しいので、説明をし続けて良くのが大事なのではないか。
三村
その通りで、説明責任を果たしきるのは難しいけれど、説明し続ける姿勢は非常に大事だと思います。
Aさん
・今できる説明はきっちりとしていると思う。
・説明には限度があるのではないか。
Dさん
・皆さんが仰ってる事は分かる。私もずっと自民党支持だったが、ここ数年は改革が必要だと感じている。
・何故、選挙法を変えて、お金のかからない選挙にしないのか。今のままでは、お金がかかりすぎると思う。
・若い人にもしっかりと興味を持ってもらえる政治を、若い政治家の人達にやって頂きたい。
・自民党のトップや小沢さん・鳩山さん、多額のお金を貰っていて、知らないなんて事が通用するのか。「言葉では国民の為に」と言っても中々信じられない。
三村
・私は、荻原市議もそうだと思うが、お金を掛けない選挙をやってきた。
・使ったお金は全てホームページで公開している。
・お金を掛けた方が選挙に当選しやすいのは事実だとは思う。
・なんとか変えていきたい。
Dさん
・結局お金が大事になってしまう。それは良くないと思う。
・(三村、荻原市議のような)若い人が頑張ってほしい。
・若い人が活躍できる民主党を作っていってほしい。
三村
本当にありがとうございます。
先日、仙石大臣が「民主党を梁山泊のようにしていくのが私の仕事だ。若い君達のような人が活躍してほしい。」と仰っていました。
Eさん
・企業団体献金を廃止したとして、日本国民に個人献金が定着していくのかどうか。
・個人献金以外にも、資金を調達する方法はあるのか。
三村
・そんなにお金は必要ないと思う。人件費、事務所家賃、等の運営するランニングコストしか掛からないのではないか。
・前原大臣、長妻大臣も、自分と大差のない収支報告書である。
・政党助成金、歳費、個人献金があるので、お金を掛けないでもやっていけるのではないか。
Dさん
・やはり相当お金は使うと思う。色々な会合に出ているとお金が掛かるのではないか。
・追い風に乗った時はお金が掛からないかもしれないが、しっかりと地元で、党内で力を付けていくには、お金が掛かるかもしれない。
・まだ半月では中々変わらないが、若い人が改革していく希望を持って民主党を見守りたい。
Fさん
・検察が絡んでくると厄介だと思う。
Gさん
・お金は掛かるかもしれないが、これからはお金を使って当選する人はダメだと思う。
・小沢さんに辞められるとこまるのではないか。民主党がしっかりしたら、お金の問題をしっかりして欲しい。若い人が追求をする必要がある。
・国会とは別でやってもらいたい。予算は予算でやってもらいたい。
・政官財が今まではくっついてやってきたが、これからは官僚と一線を期して欲しい。
<2つ目のテーマ、「今(今年)、民主党政権には、何に一番力を注いでほしいか」。>
三村
・霞が関を変える事。去年行った、行政刷新会議での事業仕分けは一部にしかできていないので、今度は、国の予算の全てを根本的に見直す事が必要だと思う。
・景気をなんとかしなくてはいけないと思う。鳩山不況と言われるのは言いがかり以外の何物でもないと思うが。
・経済政策・長期の成長戦略を、先の日本の姿を皆さんに見せる必要があると思う。
<参加されている皆さんからのご意見を聞く>
Sさん
・「先送り」が多いので、それだけは止めてほしい。臓器移植法案は11年かかった。見直すのに何年もかかっている。
・防衛政策に関しても、出来る限り先送りしないで、スピード感をもって決断をして欲しい。そして理由を説明して欲しい。
三村
今国会で、今までの政権が先送りしてきた法案を提出するので、夏ぐらいには実感できるように、しっかり取り組んでいきたい。
Dさん
・秘書は何人いるか。
三村
7人です。
Dさん
・秘書を入れても8人で、官僚を相手に戦っていけるのか。どこの先生も(国、県、市)秘書が少ないと思う。
・天下りなどの官僚とキッチリ戦うには、秘書を増やせばいいのではないか。そこにお金を出すのは、国民はやぶさかではないと思う。
・官僚の仕組みも変えてあげなくてはいけないと思う。
三村
・公務員の人事制度そのものを変えなくてはいけないと思う。
・天下りの何が良くないかといえば、天下りによって、税金が無駄に使われてしまうことだと思う。
Bさん
・政権交代したが、行政の窓口は、まだまだ変わっていない。
・年金の窓口では、間違いがあったので大分戦っているが、中々話が進まない。
・介護保険の基準には良い事ばかり書いてあるが、中々実行に移してもらえない。
Aさん
・課税、徴税はとてもしっかりしている。
・無駄な事業に予算がつくことは、無くさなくてはいけない。市議も事業仕分けのように、細かい部分までしっかりつっこんだ方が良い。
・介護保険は、介護保険料ありきである。そして高齢者が増えて来ているというだけで、保険料が上がってしまう。
・介護の現場の方々の給料は安すぎる。
三村
・政権交代したからには、行政もしっかり変えなくてはいけない。
・事業仕分けを予算にしっかり反映できているのは、政権交代の成果の一つだと思う。例えとして、道路予算はしっかり削れている。
・族議員がいなくなったのが大きい。
Hさん
・中央省庁の方々の空気は?
三村
・全体の空気分からないが、個人・組織によって大きく違うと思う。
・改革する意識があるところもあれば、既得権益を守ろうとしているところもある。
・確実に変わったのは、政務三役が決めれば、そのまま官僚は動くようになったという、意思決定の方法が変わったのだと思う。
Iさん
それが事務次官会議の廃止ということですよね。
三村
・おっしゃるとおりです。
・今までは、会議で調整して決まったことだけが閣議に上がっていた。
Iさん
・閣議が習字教室と言われていたそうだが、それが無くなったのは良いことだと思う。
三村
・政治主導ではあるが、政務三役の主導になっている。
・政府に入っていない与党の議員がどう力を発揮していくか。色々試行錯誤をしている段階(政策会議など)
・議員も秘書も少ないのだから、与党のマンパワーをもっと使っていく必要があると思う。
Aさん
・参議院をなくしたほうが良いのでは。
Dさん
・両議院合わせると、多すぎると思う。無駄使いだと思う。
・地方の議員は多すぎるのではないか。
・横浜市が独立した行政になっていくべきではないか。雇用も少なく、デフレで単価も安くなっており、横浜は衰退してしまっている。
・現実と理想の調整上手くするのが政治家だと思う。
Iさん
・事務次官会議が自体が悪いわけではないのではないか。
三村
・官僚任せだったことが良くないと思う。それの象徴が事務次官会議だった。
・事務次官そのものを無くす。台形型の組織に大臣が上にくることで、大臣のリーダーシップが取りやすくなるという議論もある。
・政治主導をどう確立していくかということだと思う。
・改革していくには、参議院で勝利が非常に大事である。ねじれでは政策遂行に妥協せざるをえず、改革が中途半端になってしまう。
荻原市議
・参議院の良いところは選挙区が広いという点があると思う。
・都道府県を代表して意見が言えるというのは利点だと感じる。
三村
みなさん、本日はありがとうございました。
なるべく頻繁に開催したいと思います。
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今日はテーマを決めて皆で話していこうと思います。
一番目は「政治とカネ」という話。
もう一つは「今年、民主党が何に力を入れるべきか」という事です。
一つ目の政治とカネの問題なのですが、
国民のみなさんが民主党に期待したのは、旧政権のような利権政治ではなく、政策をきちっとやっていく事ではないか。
そういう意味では、この問題はしっかり対応にしておかなくてはいけない。
幹事長や総理は徹底的に説明責任を果たす。全てオープンにしていく事が大事。
枢要な立場にいる政治家であればあるほど、国民の政治への信頼を維持するために、重い説明責任がかかるからだ。
そこについて、まず皆さんと意見を伺いたい。
Aさん
TVを見ていて、説明はきちんとしないといけないが、予算委員会等がその話だけになってしまい、本来の議論が出来なくなってしまうのは残念。
ミムラ
予算委員会も政治と金の問題で終始し、本来の姿では無い。
それはそれで追求はしないといけないが、それは予算の審議とは別の場所でいいのではないかと思う。国会改革の1つの大きなテーマだと思う。
Bさん
予算委員会がその話ばかり。特別委員会等を作ってそこでやる事はできないのか。
今、新聞やTVを見ていて思うことは期待はずれという事。
政治と金の問題をクリアにするために民主党にしたのに。
小沢さんも自分で関与していないと言っているのですから、ハッキリさせて欲しい。
天皇の特例会見問題も、無理をして何故中国との会談を行ったのか。
ミムラ
天皇陛下に誰に会って頂くかというのは「外交」。
その外交は日本の国益に適うという事が重要。
日本にとって一番大事な国はどこか。言うまでもなくアメリカ。
ただアメリカに頼りすぎていて対米追従になっている。
この日米関係を対等な関係に近づけるにはどうしたら良いか。
それは、米国以外の国、中国やインド、ロシア、韓国等々と仲良くして、日米関係における日本の地位を相対的に上げること。その意味で、中国を大切にしている今の民主党政権の姿勢は国益に適っている。
また、習近平氏は、次期国家主席だと言われており、
その人を大切にするのは日本の国益を考えると、それそのものとして大事ではないか。
一方で、私が危惧しているのは、民主党政権はまったく左翼政権ではないのだが、
この問題や外国人参政権の問題など、「民主党は左で、社会主義だ」的な批判が意図的になされていると感じる。
今までの自民党は「政権与党である事だけ」が特色の政党であった。
決してちゃんとした保守政党ではなかった。
その自民党が政権与党ではなくなった今、「右」である事にアイディンティティを
求めていて、このために、民主党に対して「左」批判が自民党やその支持層からなされるのではないか。
Bさん
私の家にも、昨年の選挙の前に電話がかかってきた。
知り合いから民主党に入れると大変な事になると言われた。
政治と金の問題のキーワードで小沢さんの問題もよく言われるが、刷り込みではないか。
ミムラ
鳩山政権にとっては改革を進めていくために参院選に勝たなくてはいけない。
民主党は危機感が薄い。一般世論と党内世論が違う。
先程Cさんが「期待はずれ」と言われましたが、そうは言っても改革に期待をする人もいるから支持率が維持されている。政治資金に関して、党として改革法案を出していかないといけない。
これからの政治は、お金をかけずにやっていく事が重要。
長妻大臣、前原大臣などの収支報告書を見ると、ぼくとそんなに変わらない。これからはそういうスタイルになっていくと思う。
市野市会議員
企業からのお金は今はそのまま貰えない。政治と金の問題は野党時代よく言ってきた。
言ってきた事は実行していきたい。民主党を作るとき、首相や小沢さんの力が必要だったし、政権交代実現には必要だったと思う。これからは、民主党本来の「お金は無いけど議論の積み上げをしていく」集団に戻って欲しい。
Dさん
幹事長の問題は政治的、道義的責任はよく言われるが、
民主党と切り離して個人として戦っていく形にしないと不幸な形になるのではないか。
あまり国会審議でそればかりにしないで欲しい。
Bさん
三村さんに一票入れるのは行政改革をすると言っていたから。
検察の改革もやってもらいたい。
ミムラ
行革は必ずやります。行政刷新会議もやってはいるが、一部しか出来てない。
国の予算全体でやっていく事が大事。
また経済対策もやっていかなくてはいけない。
これからは子ども手当、高校無償化等の直接支給が出てくるので、
生活が変わるのを実感してもらえると思う。
ただ並行して財政再建も慎重に上手くやっていかなくてはいけない。
すぐに財政再建や経済再生が出来るような「魔法」はないが、少なくとも、将来展望の「絵」ビックピクチャーを国民のみなさんに見せていきたい。
Aさん
義理の姉が働いていて、子供の保育園が見つからず困っていた。
子ども手当はバラマキだなんだと言われるが、ほんとに子育てをしている家庭にお金が回ることが重要。高齢者については社会全体で支えるという共通認識が出来ているのに、
子供を持った家族にそれが無いのはおかしい。
Dさん
確かに子ども手当があるのは正直ありがたい。
三村さんには無駄を省くというところに共感している。
前政権はジャブジャブつかっていたから、無駄にお金を使って欲しくない。
Eさん
環境は一度なくすと20年30年元には戻らない。
壊したものを直すのにもお金も時間がかかる。
医療や制度も直すには時間がかかる。
その道筋を立てていく、ダメならやり直せば良い。
Dさん
高速は現状の半額程度で良いのではないか。すごい混んでいる
北海道なんかは完全無料でも良いと思うが、新幹線等との兼ね合いもあるので
程々にするのが良いのではないか。
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広々としたミムラ事務所の特性を活かしたタウンミーティングでした。
外から窓越しに見るとこんな感じ。もうちょっと引きで撮った方が全体像がわかったかな。
道行く人や車の信号待ちの人々も、みんな覗いていってました。
以下、実況中継です。実況中継なので文章が変なところはありますが、ご了承を。
ミムラ
Aさん
Bさん
Cさん
Dさん
Eさん
Fさん
Gさん
Hさん
Iさん
Jさん
Kさん
Lさん
Mさん
ミムラ
嫌がるN君
ミムラ
-皆さん、苦笑い-
Eさん
Fさん
Dさん
Eさん
Hさん
Kさん
Fさん
Eさん
Hさん
Fさん
Eさん
Gさん
Eさん
ミムラ
Iさん
Fさん
Iさん
Dさん
Kさん
Fさん
Dさん
Mさん
ミムラ
Eさん
Iさん
Eさん
Iさん
Gさん
ミムラ
Hさん
Bさん
Gさん
Mさん
Hさん
Kさん
Fさん
ミムラ
Iさん
Gさん
ミムラ
Mさん
Kさん
Dさん
ミムラ
Gさん
Eさん
Iさん
Mさん
Gさん
Kさん
三村
Kさん
Dさん
Eさん
Fさん
ミムラ
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朝一の新幹線で京都から横浜に戻り、故ミッキー安川さんの葬儀に参列。
ご近所に済んでおられたので、選挙前からよく面倒を見てもらっていた方です。
葬儀には、鳩山総理ご夫妻、原口総務大臣ほか、政治家もたくさん参列していて、やはりミッキーさんは人の面倒をよく見る人だったんだな、と感じた。
お昼の時間は、ネットワーク港南の新年会に参加させてもらいました。みなさんとお話できて、とてもよかったです。
その後、今日は三村和也事務所でのタウンミーティング!
約20人の方々に参加してもらって、本当に楽しい議論が出来た。
途中で、参加者同士の議論が盛り上がって、ぼくなんかしゃべらなくても良い状態に(笑)
ぼくのタウンミーティングは、インタラクティブ(双方向)であることを最大限追求したいと思って未来会議形式をとっているので、今日のように参加者の皆さんがそれぞれ思う所を話し合う形になって、ホントに大成功でした。
最後のぼくの挨拶は、「もう時間を30分もオーバーしてしまっているので、この辺りで切り上げましょう。今日は本当に楽しかったです!」と。
その様子は次の記事でアップしますが、皆さん、ぜひぜひ三村のタウンミーティングを体験しにきてください!!
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青年会議所の京都会議へ出席して来ました。
ぼくの父親が京都出身なので、市内の真如堂(しんにょうどう)には、三村家の墓があります。午後、時間をもらって、祖父と祖母の墓参りに行き、遅まきながら当選の報告をしました。
市内の病院には、3年前に脳梗塞となり、そのまま寝たきりの叔母が入院していて、久しぶりに叔母の見舞いにも行く事ができた。
タクシーに乗ると、「1月の京都はJC(青年会議所)さんで持っているようなもんですよ」とどの運転手さんも異口同音に言う。例年1万人以上、今年はやはり不況の影響かやや少なめで、7000人が来ているらしい。
ぼくにとっては、京都会議というよりも、今年1年一緒に事業をやっていく仲間との懇親を深めるためのものでしたが、子供の頃は毎年来ていた京都に、久しぶりに来ることが出来て、嬉しかったです。
三村和也
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三村和也
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三村和也
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春一番のような生暖かい強風が吹く朝。雨で朝の駅立ちは中止となり、家から小田急バス、京急、JRと乗り継いで国会へ向かう。
8時から国土交通省政策会議で通常国会提出法案についての議論。3本の法案だが、注目の1つは、
「国の直轄事業に係る都道府県等の維持管理負担金の廃止等のための関係法律の整備に関する法律」
法律の名前というのは、長い。ぼくもこれまで何本も法律をやってきたけれど、最近の法律というのは、名前が長いのだ。
明治時代の法律は、「民法」とか「刑法」とか、所謂「二文字法」。二文字法をやるのは、立法者にとって、ちょっとした誇りだったりする。時代が新しくなればなるほど、法律の名前というのは長くなる。
閑話休題。さて、この法律は、いわゆる「ぼったくりバー」と大阪府の知事が発言した、国の公共事業の地方の負担金を廃止するというもの。
この法律もそうだが、よく「民主党になっても全然変わらないじゃないか」的な無責任な批判をするテレビのコメンテーターがいるけれども、実は、これまで旧政権でずっとほったらかしになっていた事柄を、この通常国会で新規の法律でどんどん変えていくことになる。
今年の夏ぐらいまでに、みなさんが「変わった」と実感できるような変化が表に出てくるように、通常国会でしっかり予算と法律を通して参ります。
三村和也
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朝、井土ケ谷駅に立った後、7時の京急に乗り、外務省政策会議へ。
「2010年の日本外交の課題」がテーマで、岡田大臣が最初から最後まで出席され、丁寧に丁寧に議論が進んだ。今日の内容はオフレコードなのでブログには書けないけれど、日米関係や日露関係についての議論が進められた。
それから、ハイチの大地震については、報道でも流れているが、相当な惨状のようだ。埋葬出来ない遺体が腐乱してきて、市内に異臭が発生して来ているという。我が国としても出来る限りの支援をすることが人道的に正しいし、国際社会における我が国の地位を維持向上に必要だ。
ところで、今日のお昼ご飯は、経済産業省の時に良く食べていた「よかろう」のだんだん麺が食べたくなって、久しぶりに虎ノ門へ歩いて行った。
ラーメンは横浜家系ラーメンが日本で一番美味いけれど、よかろうのだんだん麺も、相当なものです。
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さて、来年度予算は、前政権での21年度当初予算では、一般会計税収として46.1兆円を見込みながら、実際は36.9兆円程度になる見通し。
22年度については堅実な見方をし、37.4兆円程度としている。このため、国債が44.3兆円発行される。これは、「約44兆円以内に国債発行額を抑える」という方針を堅持したものだ。
新政権下での初めての予算編成だが、時間的な制約で100点満点とまではいかないが、以下のようなポイントが挙げられる。
②子ども手当て 半額の月額1万3千円からスタート
③地方への特例交付金や事務費を含めた国負担分として、17,465億円を計上
④高等教育の実質無償化がスタート(3,933億円)
公立高校生の世帯では授業料を不徴収に。私立高校生の場合は、同額程度の就学支援金を支給。
⑤年金記録問題への集中対応(900億円)
⑥地域経済の活性化
地方交付税交付金等を5.5%増、経済危機対応・地域活性化予備費として1兆円を計上。これに加えて非特定議決国庫負担行為限度額として(予算の枠外の予備費として)1兆円を準備。
その他、雇用対策、高速道路無料化の段階的実施なども盛り込まれている。
そして、財源についても、基本的に事業仕分けの結果をきっちりと反映されたものとなった。
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新年明けましておめでとうございます。
昨年のあの暑い夏の総選挙。国民の皆さまによって、政権交代が選択されました。「政治家のしがらみや既得権益によって機能しなくなった政治をなんとかしないと困る」という皆さまの声が、この政権交代をもたらしたのだと私は認識しています。私は新政権の一員として、私が街頭や路地、学校や病院で、皆さまから直接聞いた声、願いを受け止め、政党や政治家、選挙のためではなく、真に国民のためになる変革を、力の限り進めて参ります。日本の変革はまさにこれからであり、今年2010年がその本番となるのです。
私は、この変革は、税金の使い方を変え、行政(霞ヶ関)の組織と事業を変えることから始まると考えています。
そのエンジンとなるのが、行政刷新会議です。私自身も、平成22年度予算の「事業仕分け人」に、当初選ばれたものの、新人議員のため、外れることとはなりましたが、いずれにせよ、事業仕分けと行政刷新の本番は、これからです。政府のすべての予算や事業、さらには規制のあり方を根本から見直し、行政内部のムダや非効率を全てオープンにし、私たちから見て意義のわからない事業は、国民の皆さまに全て明らかにすることによって、行政の奥深くまで入り込んだしがらみや既得権益を一掃してまいります。そういった手法によって、税金の使い途と予算の編成のあり方を徹底的に見直し、国民の利益の視点に立って、縦割り行政の垣根を排し、戦略的に税財政を組み立ててまいります。
すでに昨年、政権発足直後に、私も所属する国土交通委員会において議論し、これまでは作ることを前提に考えられてきたダムや道路、空港などの公共事業について、本当に必要なものかどうかをゼロベースで見直すことといたしました。今後、大規模な公共事業だけではなく、政権全体で、全ての財政のあり方を根本から見直し、「コンクリートから人へ」の理念に沿ったかたちで、硬直化した財政構造を転換してまいります。
私たちの変革は、戦後60年以上続いて来た政治と行政の常識に立ち向かう、困難に満ちた挑戦です。旧政権の常識にとらわれている政治家や官僚機構を相手に変革を断行することは、明治維新や戦後改革にも劣らない大きな挑戦ですが、皆さまの積極的な政治への参加をいただきながら、本当の意味で歴史を変え、日本を飛躍へと導くために、全力を尽くしてまいります。皆さま、私たちの変革の挑戦にどうかお力をお貸しください。
三村和也
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